2005年10月29日土曜日

液晶のドット欠け

友達とソフマップへ行きました。
目的は友達が最近購入した液晶ディスプレイの交換(事由:ドット欠けしている)
とAMDのモバイル向けCPUであるTurion 64が地元でも売ってないものかと思ったからです。
どうやらソフマップでは、液晶ディスプレイ購入時に掛け金をいくらか(1300円くらい)支払うと1度交換できる
ドット欠けがあっても安心サービスなるものがあるそうです。
今回対象となるディスプレイは残念ながら在庫なしでした。展示品のみ。
だからついつい「じゃあ発注して下さい」って言ってしまいました。
私が購入者じゃないのに出すぎた真似でした。反省しております。

ただ、次に来るディスプレイもドット欠けがないとはかぎらない。店も確認しない。
次のドット欠けが心配なら再度 掛け金を支払わなければならない。
お金を払ってアタリを掴む、まさにギャンブルのような仕組み。
「安心サービス」をうたっているからお金を払って安心を手にいれようとしているのにな。
だから在庫がないならちゃんとした商品をさっさと発注してください。
って少しだけ思ったのです。

とは言え店側の気持ちも分かる。
新しいディスプレイ確認時にドット欠けがあったら・・・。
開封済みの在庫を増やす一方になる。そんなのリスクが高すぎる。
そもそも交換に対する掛け金であって保証金ではない。


まぁ、液晶がこれほど手軽な価格で買えるようになったのは
『TFT液晶の製造技術においては、0.01%以下のドット欠けの発生は許容範囲』
という背景があるから・・というのも事実ですしね。
今日はこのことを難しく考えつつ家路へと向かうのでありました。

ちなみにTurion 64はなかったです。やっぱりリテール版が出ないとこっちには回ってこないかな。