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2006年7月24日月曜日

タイヨウのうた Good-bye days


なんだかんだ言って買っちゃいました。
YUI(for 雨音薫)のGood-bye daysです。
CDにはGood-bye daysとSkyline、It's happy lineという曲が入っています。私的にはどれもハズレなし。
この3曲のうち最初の2曲は映画 タイヨウのうたの劇中歌になります。

写真にもパンフレットが写っているように、実はちょっと前にこの映画を見に行きました。
あらすじは今TBSでテレビドラマをやっているので知っている人もいるでしょう。
太陽の光を浴びることが出来ないXP(色素性乾皮症)を抱えた16歳の少女の話。
真夜中にギター一本で活動する孤独な彼女が、恋をすることで生きる喜びを知り、生きる勇気を持つ。
切ないラブストーリー。

評判がいいから観てみたわけですが、
この映画に私的な点数を付けるとすると5点(10点満点中)かな。
ま、好みがありますからね。

XPという重い障害がある中でも二人が共に生きようとする描写は好かったです。
でもXPの重さと症状の進行、映画の結末までをもっと丁寧に書いて欲しかった。
YUIのプロモーションビデオみたいな所が多々あって観てて退屈と思う所がありました。
(ああ、でもラストの雨音薫のPVの使い方は好きですよ)

出演者の演技は良いです。
特にYUIは女優デビューとは思えない演技力で驚きました。

結局の所、私の感想としましては「悪くはないが内容が薄い。見終わった後はGood-bye daysばかりが頭をかけめぐる映画」です。

映画を観終わった後に男性のお客さんと話をする機会があったのですが、
その人は目を赤くして「泣けました」とおっしゃってました。
私の心は汚れているんじゃないかと心配になりました。