2006年12月28日木曜日

HDDレコーダー(スゴ録 RDZ-D800)とPV3で地デジ録画


一足遅いサンタさんからのクリスマスプレゼントってことで、家にHDDレコーダー(スゴ録 RDZ-D800)が来ました。
ええ、自作自演ですよ(^^;)

このRDZ-D800についてちょっと紹介。
HDDは400GB
HDMI出力1系統、D端子(D4/3/2/1出力)1系統、光デジタル音声出力1
Amazonで84,800円でした。
私はSonyのクロスメニューが好きなので使いやすいです。

あ、でも使い勝手の悪い所があります。
例えば地デジ8chを見ているとします。

ビデオ設定画面を出します(ここで背景映像がテレビ番組からデフォルトの壁紙に変わる)

戻るボタンを押します(押しても背景はデフォルトの壁紙のまま)
戻るを押したらさっきまで見てた映像に切り替わって欲しかったな~。

あと電源を入れてから操作可能になるまで時間がかかるのはHDDレコーダーとしては仕方が無いんですかね。
コンセントを挿して(通電して)からスタンバイ状態まで約1分。
スタンバイ状態から電源ボタンを押して、操作可能になるまで約30秒。

さて、そんなことは置いておいて。
D端子と光デジタルをパソコンに取り付けたPV3に取り付けて録画を試してみました。
まずは1280x720の解像度で録画、問題なし。
次にフルHD(1920x1080)で録画・・・
途中でPCIバスの帯域が足らないようでエラー発生。

他のPCIバスに挿しているビデオキャプチャボードを無効にし、
マザーボードのBIOSの設定でPCI Latency Timerを64→128に変更

これでフルHD解像度でも問題なく録画できるようになりました。
ただディスクの消費が激しいのでストレージを増やさないといけないな~。

参考ページ:PV3の私的まとめ