2007年12月20日木曜日

TVersityを使ってみた


どうも、毎日DLNAとXbox360でメディアライフを送っているkilinです。
DLNAサーバーにWindows Media Player11を使っているわけですが、
DivXやMP4ファイルは拡張子をwmvにしないと共有できないんですよね。
融通が利かないヤツですよホント。

ということでフリーのDLNA対応のメディアサーバーTVersityを使ってみました。
行ったことを以下に覚書します。
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1.TVersityをダウンロード

2.ダブルクリックでインストール。
最後にTVersity Codec Packをインストールするためのチェックボックスがありますが、チェックを外してスキップします。

3.K-Lite Codec Packをどっかから落としてインストール

4.スタートメニューから[TVersity Media Server] → [TVersity Tools] → [Start TVersity Media Server]

5.Windowsファイアウォールや他のファイアウォールソフトでTCP 41952ポートを開ける

6.TVersityを起動

7.Sharingタブに共有したいファイルやフォルダをドラッグ。
もしくは左上の[+]ボタンを押して追加する。
※全角のファイル名やフォルダ名はリストに追加できないので注意
フォルダの場合、そのフォルダ以下に全角ファイル名のファイルがあっても問題ない。

8.後はクライアント操作。Xbox360は自動的にサーバーを見つけてくれるはずだけれど、
中々見つけてくれない場合はネットワーク設定から「PCとの接続テスト」をやるといいかも。
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こいつはWindows2000でも使えるんで、
「Windows Media Player11はXP以上じゃないとインストールできないのかよ、これじゃPS3やXbox360とメディア共有できないじゃなか」
って人も大丈夫。

さらにクライアント側で対応していないフォーマットの動画
(例えばYouTubeやニコニコで使われているFLV4)も再生できるようにトランスコードしてくれます。
クライアント側で対応しているDivXやMP4(MPEG4-AVC/H.264)はトランスコードなしで再生できましたよ。