2008年8月24日日曜日

ロボットアニメEXPO 行ってきた


手塚治虫 生誕80周年を記念ということで開催されたイベント
ロボットアニメEXPOへ行ってきました。
主催は広島アニメーションビエンナーレ2008実行委員会です

場所は福屋 広島駅前店(エールエール) 8階催物会場
1963年(鉄腕アトムなど)~2008年(ヤッターマン リメイク版など)
のロボットアニメを紹介するブースがありました。具体的には
各アニメ作品ごとに映像、模型、作品詳細パネル(物語の概要・スタッフ・キャスト)が展示してあります。
映像は5分程度のアニメ映像がA-B再生されるというものです。

作品展示ブースが終わると次はインタラクティブ広告ソリューションの紹介(^^;
Catchyooというものが置かれ、投影されているアニメの画像が人間の動きに合わせて動くというお遊びブース。
子供がはしゃいでました。
こういうデジタルとアナログの融合は技術的に私も興味があります。
赤外線センサーを投影面(今回の場合は壁)に照射し、人が通り遮ると位置を検地するのでしょうね。
OSはWindowsXPでした。

それが終わると模型ショーケースが立ち並ぶ場所へ。もうここが最後です。
いろんな人が作った出来のいいプラモデル・ジオラマ作品が展示してあり、
奥にはご丁寧にプラモデルやフィギュアが売られていました。

うん、まぁ面白かったですよ。Catchyooとか。
でもアニメーションにおけるロボットの表現がテーマというからには製作過程の変化なんかにも触れてほしかったですね。
セルからCGへ移行、コンピュータによる高度な3次元技法の登場とか。
前に広島市現代美術館で開かれて行った、海洋堂の軌跡展にはそれがあり、勉強になりました。
どうせ行くなら尾道まで行って「かみちゅ!展~尾道にみるアニメの原風景~」を見るべきだったかもしれないなぁ。