2014年2月23日日曜日

PS4のリモートプレイ

PS4を買ったのでPSVitaユーザとして楽しみにしていたリモートプレイを試しました。




ということでPS4とPSVitaのアプリ、「PS4リンク」によるリモートプレイをやってみました。
(PSVitaTVには今のところ{2014.2.24}、対応していません)


リモートプレイの感想
前情報から快適にリモートプレイができるとは伺っていましたが、まさかこれほどだとは思いませんでした。
(何だか通販番組のテンプレートみたいな文言ですが・・)

お世辞ではなく、違和感なくリモートプレイできています。
結果は上記の動画の通りなのですが、ローカルエリアで半分のフレームレート(30fps?)、WANでさらに半分のフレームレート、激しい動きの時にはたまに止まる状態です。

PS4本体に高い負荷を与えるゲーム、動きが激しいゲーム、色数の多いゲームはここまでの品質で、ここまでの遅延の低さにはならないのかもしれませんが、それにしても驚きを隠せない出来事でした。

リモートプレイ+デュアルショック4に関して
YouTubeの動画を参考に、ホームセンターでマジックテープを購入してやってみました。
快適です。

元ネタはこちらですね。
本当にどこにでもあるマジックテープでやっていますが、意外と安定してていい感じです。

遅延について
ゲーマーでなくても気になるところですよね。遅延。
 「リモートプレイでゲームに耐えうるの?」
 「学校とか旅行先とか、とにかく家の外でリモートプレイしたいんだけど」
 「出張先のホテルでプレイしたいんだけど」
とかね。ということで試してみました。



まぁ、最初に紹介した動画でも雰囲気はつかめたと思いますが、ちょっと分かりやすくしたのが上の動画です。
この動画では、LANではフレームレートが30fpsに下がっただけで、その他は問題ないように感じました。
WiMAXでのインターネット接続は、しばしば画像の乱れ、カクツキ、が見られました。フレームレートも下がってます。

これだけ見ると素晴らしい技術だと思います。
いや、実際凄いんですけど、ただ、ゲームの内容によってはこれより映像の乱れや、遅延が起こることがあるのでご注意ください。

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