4月30日にメンテナンスをしまして、自宅サーバーで運用していたこのサイトは終了します。
理由は家にサーバーを置けなくなったからです。
思えば2002年くらいからLinuxの勉強のためサーバーを建てたんでした。
2003年末に日記とか色んなものをDB化して今の形になり、
2006年くらいには仮想環境でやってたかな。
それ以降はUSB外部ストレージにLinuxを入れて、そこからブートさせて動かしております。
2年前からセンチュリーの裸族の二世帯住宅にSeagateのHDDを入れてRAID1で使ってます。
1度も壊れていません。ただいまuptime 155日。安い癖にいい働きをしてくれました。
5月からはサーバーでやってたことはほとんど、某社のVPSに移します。
このサイトはというと、Googleさんにお世話になってようやくBLOG化します。
ということで今後ともよろしくお願いします。
4コマ漫画 薄命少女 を読んでみた
4コマ漫画が読みたい
という理由でネットで探したらこの漫画が面白そうだった。
『余命1年を宣告された1人の少女とその父の悲しくも愉快な日々を描く、生と死と笑いの物語。』
しかし内容は少女の余命1年をギャグのように扱っている。
ブラックジョークの効いた漫画になっています。
しかし最期は・・。
人の死を扱うと言い方は悪いですが、多少の感動ストーリーが生まれます。卑怯と言われることもありますね。
この漫画は短い話だし、病名が明かされなかったりと不満点がありますが、
少女だけでなく、周りの人々の暖かさや彼・彼女達の物語まで見えるので私は好きでした。
それと上でも書きましたが、基本ブラックジョーク。
そして病気の発作とか死の予兆はありません。しかし終わりまで読むと決して軽い話ではないんですよね。
そのギャップがよかった。
(しかしこの漫画を書店で探すのは苦労した。Amazonで買えば確実に買えたけど、すぐ買って読みたかったのです)
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