Macでffmpeg(tlvmmt)を使う
PT4Kで録画してB61decoderでデコードするところまではWindowsでやった。
後の処理はMacでもできそうだし、私が持ってるWindowsPCよりMacの方が処理速度速いし、MacはHDRをいい感じに表示してくれるので、ffmpegと動画再生はMacでやろうという話。
MacBook Pro (2023)を買った
MacBook Pro (2023)を書いました。プロセッサはM2 Proです。
M3が出ているこの時代なのですけどね、値段を見て一つ型落ちのM2系にしました。
思ばApple SiliconのMacは3台目。我が家ではWindowsPCより多い台数になりました。
たいていのことは少し前に買ったUM790 Pro(Windows PC)で出来るので新しくPCを買う必要はない。
周りにも「なんでコスパの高いMacなんて買うの」なんて言われる。
そうよね、私もそう思う。
そうよね、私もそう思う。
なんでMacを使い続けるのか考えてみる。
Game Porting Toolkitを使う
WWDC23でWindowsからMacへ移植を支援する「Game Porting Toolkit」が発表され、Beta版もすぐにダウンロードできるようになった。
macOS 13 Venturaでも使えているという話を聞くが、AppleはmacOS 14 Sonomaとあわせた機能としている。Wineベースのものらしい。
OBS Studio 28.0 の更新内容(Mac)
2022/8/3 OBS 28.0 Beta 1 がリリースされました。
2022/8/11 OBS 28.0 Beta 2 がリリースされました。
2022/8/19 OBS 28.0 RC 1 がリリースされました。
2022/8/25 OBS 28.0 RC 2 がリリースされました。
2022/9/1 OBS 28.0 が正式リリースされました。
2022/9/3 OBS 28.0.1 がリリースされました。
2022/9/23 OBS 28.0.2 がリリースされました。
2022/10/2 OBS 28.0.3 がリリースされました。
2022/8/11 OBS 28.0 Beta 2 がリリースされました。
2022/8/19 OBS 28.0 RC 1 がリリースされました。
2022/8/25 OBS 28.0 RC 2 がリリースされました。
2022/9/1 OBS 28.0 が正式リリースされました。
2022/9/3 OBS 28.0.1 がリリースされました。
2022/9/23 OBS 28.0.2 がリリースされました。
2022/10/2 OBS 28.0.3 がリリースされました。
自分が気になった部分だけピックアップ。全てを網羅しているわけではない。
が、それでもたくさんある。主にMacに関係がある内容を取り上げてます。
Windowsはこれらに加え、Application Audio Capture搭載、HDRにがっつり対応、AMDエンコーダ強化、フィルターにNVIDIAの技術を使ったBackground RemovalとRoom Echo Removalを追加ってのが目玉だと思う。Windowsはユーザーが多いので誰か他の人がまとめてくれるだろう。
Windowsはこれらに加え、Application Audio Capture搭載、HDRにがっつり対応、AMDエンコーダ強化、フィルターにNVIDIAの技術を使ったBackground RemovalとRoom Echo Removalを追加ってのが目玉だと思う。Windowsはユーザーが多いので誰か他の人がまとめてくれるだろう。
MOTU M2のLoopbackの音をMacのOBSに直接入力した
MOTU M2のLoopbackの音をMacのOBSに直接入力してみました。
別の言い方をすると、 オーディオデバイスの1chと2chの音声はOBSのデフォルト設定でも入力できるけれど、仮想オーディオを使わず3ch以降のチャンネル音声も入力してみた。
というお話。
いろんなビデオキャプチャデバイス(キャプボ)を使ってみた
- Blackmagicdesign UltraStudio 4K Mini ・・・ 137,280円
- Blackmagicdesign DeckLink Quad HDMI Recorder ・・・ 74,778円
- AJA Video Systems KONA HDMI ・・・ 140,676円
- AVerMedia Live Gamer ULTRA GC553 ・・・ 28,262円
- AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus GC513 ・・・ $125.99
(Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUSの海外モデル) - サウンドハウス CLASSIC PRO CHD312 ・・・ 9,800円
- メーカー不明 Mirabox ・・・ 4,300円
- サウンドハウス CLASSIC PRO CHD201 ・・・ 980円
その他、Thunderbolt 4のドック、USB3.0ハブ、PCI Express 外付け拡張ボックスも使ってます。
Apple SiliconネイティブのDiscordで仮想カメラ等に対応させる方法
2022年3月、DiscordがUniversal2バイナリになりました。これによってM1 MacなどのApple Siliconプロセッサが搭載されたMacでは、Rosetta2が使われることなくネイティブに動作するようになりました。
このDiscordでは通常仮想カメラのようなものは認識できません。これをどうにかしてやろうというのが今回の話。
macOSでのライブ配信環境の課題や今後をつぶやいてみる
2022年2月24日作成、2022年6月8日更新
2022年、macOSでのライブ配信環境は大きく変わると思う。
その前にMacのライブ配信環境の課題を書こうと思う。これは私個人的に感じていることであって、誤りがあるかもしれない。
課題を1から5まで挙げる。上から重要度が高いと感じている。
- 何をするにも動作が重たい
- システム音声をキャプチャできない問題
Macで鳴っている音声を音声ソースとして指定できない。Windowsならできる。この影響でゲーム音やDTMの音を配信にのせることが容易ではない。 - ウインドウキャプチャ、アプリケーションの画面キャプチャ、カーソルキャプチャに関するAPI不足
現状のウインドウキャプチャはスクリーンショットを高速で撮っているようなもので、CPU使用率は高く、動き滑らかにキャプチャできていない。Windowsのようにオーバーヘッド少なくキャプチャできる方法がない。 - 品質のいいハードウエアエンコードが少ない
現状VideoToolboxに頼るしかない。 - Macに対応しているデバイスが少ない
今に始まったことではないがこれもよく言われいてる。
macOS Montereyで動作しないUVCデバイスがあるらしい(2022/8/31更新)
タイトルどおり。
パンデミックの影響でUVC/UACのウェブカメラやビデオキャプチャを使うことが多くなったが、macOS 12 MontereyではUVCが認識しなくなったデバイスがあるらしい。UACは大丈夫なのかな?
2022/3/15追記:ThetaがmacOS 12.3から直ったという報告あり
2022/8/31追記:ACTION2がmacOS 13.0Betaから直ったという報告あり
2022/8/31追記:ACTION2がmacOS 13.0Betaから直ったという報告あり
私の手元にあるデバイスは幸いにも認識しなくなったものはないが、動作しなくなったというインターネットの声を集めてみようと思う。
MS2109の格安HDMIキャプチャでステレオ音声キャプチャする話、macOS編
MS2109チップが使われた格安ビデオキャプチャ、安いので1,000円くらいで買えるのが色々ありますよね。安くていいんですが、音がモノラルなのが残念なところ。
Linuxだと昨年6月頃のカーネルからステレオで入力されるようになった。
Windowsはmono-to-stereoというツールでステレオ化できるようになった。
macOSでもMS2109-mono-to-stereo-macというツールが登場し、ステレオ化できるようになりました。ということでやってみた。
Elgato Stream DeckをOBS(Apple Silicon arm64)で使う
OBS(Apple Silicon arm64独自ビルド)を使っている人から、「Elgato Stream Deckが使えないんだけど」と言われたので、使えるようにできないか試してみた。
Elgato Stream Deckをインストール(状況確認)
Elgatoのダウンロードページからアプリケーションをダウンロード、インストール。アプリケーションとOBSプラグインがインストールされる。どちらもIntelアーキテクチャ。
この状態でOBSを起動してみると、どうやらプラグインのロードに失敗しているっぽい。
OBSで少し凝ったテキストを使う
macOSのOBSで映像にテキストを縦書き表示にしたり絵文字を入れたい。でも標準の「テキスト(Free Type 2)」ではそれができない。Windowsでは標準搭載されている「テキスト(GDI+)」を使えば縦書きできるんだけども。それをmacOSで実現する方法。
OBSを遠隔で操作する(obs-websocket)
obs-websocketプラグインを入れることでネットワーク経由でOBSを遠隔操作することができる。
利用例としては他のPCやタブレットからシーンチェンジ、スイッチングする例が多いかな。
他にも使っている人の中には別アプリケーションから文字情報を送って映像に字幕を入れている人もいるみたい。
インストール
GithubのリリースページにWindows/macOS/Linux版が配布されているので、これをインストールするだけで使用可能。
ARM64なOBS向けには配布されてない。手動でビルドすれば一応利用できる。
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