2006年3月31日金曜日

待ちに待ったPLUTO 3巻


年に1冊ペースで出る浦沢直樹の「PLUTO」の最新巻をゲット。
このPLUTOの表紙には毎回「浦沢直樹X手塚治虫」と書いてありますが、
これは手塚治虫の"鉄腕アトム"の1エピソード、「史上最大のロボット」が原作であるということです。
このエピソードに登場に登場するロボット刑事ゲジヒトの視点から描いた漫画となっております。

さて、そんなことを言ってますが、今回はゲジヒトよりもウラン(アトムの妹)が活躍している感じです。
謎であったPLUTOの影が少しずつ見えてきたといった感じでしょうか。
相変わらず伏線多きSFサスペンス。
それが面白い。最終的にストーリーが崩壊しないことを祈ります。

面白いからこそあまり長く続いて欲しくない。
あまり話を広げて欲しくない。
最近よく思うことです。


ああ、あと通常版より先にA4サイズの豪華版を出さないで下さい > ビッグコミックス様
純粋にこの漫画を楽しみに待ってる人と、私の本棚事情を考えてください。