このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年7月12日水曜日

macOSでccminerをビルドしてGPUマイニングしてみる

前回BootCampを使ってWindowsで動くccminerやsgminerでGPUマイニングをしました。 しっかしウチの環境だけだろうか。BootCampで動かしたWindows10はやたらと熱を持つ。 CPU使用率をモニタしても高いわけではないが、常時MacBook内のファンがフル回転。熱い。超熱い。 ThunderBoltもたまに使えなくなるし、不満が多かった。 普段使うOSはmacOSなので、macOSでGPUマイニングができればいいのに。って思ってた。 ただlyra2v2に対応したccminerやsgminerのmacOS用バイナリは配布されてないので、自分でビルドしたよというのが今回のお話。

2017年6月28日水曜日

eGPUでマイニングしてみる(BootCamp)

せっかくMacBookProにGPUを付けたので、今流行りの仮想コインの発掘(マイニング)してみる。 こんな感じでモナーコインをプールマイニングをしてみました。 左がRadeon Pro 450(GPU)、右がGeforce GTX 1050(eGPU)

2017年6月15日木曜日

eGPUベンチマーク

eGPUの環境になったので、ちょっとベンチマークをしてみようと思います。 まず分かったことなんですが、明確に **このGPUを使う** と、GPUを選択できないアプリケーションは、拡張ディスプレイにして、使いたいGPUに繋がったディスプレイをメイン(プライマリ)にしないと、そのGPUの性能を上手く発揮できません。ミラーリングだとeGPUをつける前と大差ない結果になってしまいます。 ## 環境 * OS: macOS Sierra 10.12.5 / Windows 10 x64 Creaters Update * Mac: MacBook Pro (15-inch, 2016) * GPU: Radeon Pro 450 * eGPU BOX: AKiTio Node * eGPU: GeForce GTX 1050 * 拡張ディスプレイ: Cintiq 13HD
## Unigine Valley Benchmark macOS デフォルト OpenGL Score: 1388