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2017年6月15日木曜日

eGPUベンチマーク(編集中)

eGPUの環境になったので、ちょっとベンチマークをしてみようと思います。 まず分かったことなんですが、明確に **このGPUを使う** と、GPUを選択できないアプリケーションは、拡張ディスプレイにして、使いたいGPUに繋がったディスプレイをメイン(プライマリ)にしないと、そのGPUの性能を上手く発揮できません。ミラーリングだとeGPUをつける前と大差ない結果になってしまいます。 ## 環境 * OS: macOS Sierra 10.12.5 / Windows 10 x64 Creaters Update * Mac: MacBook Pro (15-inch, 2016) * GPU: Radeon Pro 450 * eGPU BOX: AKiTio Node * eGPU: GeForce GTX 1050 * 拡張ディスプレイ: Cintiq 13HD
## Unigine Valley Benchmark macOS デフォルト OpenGL Score: 1388

2017年6月6日火曜日

MacBookProでeGPU

前回はThunderbolt3を使ってキャプチャボードをつなげてみました。 今回はグラフィックボードをつなげてみようと思います。 今回用意したのはAKiTiO Nodeという外付けGPUボックスです。補助電源にも対応してます。 海外でもよく使われてたのでコレをチョイスしました。 実はこれ書いている時にSonnetからもeGPU BOXが発表され、しかもAppleのイベント「WWDC 2017」でも使われてたので、チクショーもうちょっと待ってればよかった。とも思ってる。 GPUはGeForce GTX 1050です。余ってるのがこれしかなかった。 さて、導入方法ですが、ほとんど先駆者である eGPU.io の通りにやりました。

2017年4月3日月曜日

DeckLink Mini Recorder 4KをMacBook Proで使う

DeckLink Mini Recorder 4Kを買ってきたので、[先日購入した「Echo Express SE I Thunderbolt 3」を使って](http://www.kilinbox.net/2017/03/macbookpropci-express.html) MacBook Proにつなげてみようと思います。 DeckLink Mini Recorder 4Kは2160p30まで対応したキャプチャボード。 HDMI2.0aを搭載しており、HDRにも対応です。 箱はこんな感じ。