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2005年10月7日金曜日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語


久々に洋画DVDを購入。
独特な世界観とメインの役者が美形なので(^^;)映画館で観たかった一作。
何だかんだいって観れませんでしたが。

感想。 --わざわざ観にいかなくてよかった。
決して面白くなかったわけではなかった。
本作品はアカデミー賞 最優秀メイクアップ賞 受賞
美術賞、衣装デザイン賞、音楽賞などの部門でノミネートされている。
そこは納得できるほどのもの。
実際ジム・キャリーが演じるオラフ伯爵のメイクは素晴らしいと思った。
ただストーリーの作りが弱いように思う。

原作は「世にも不幸なできごと」
私は読んではいませんが、色んなレビューを見るかぎり相当不幸な話なようです。
おそらく映画は原作の1巻~3巻の内容を映画用にまとめ、アレンジしたものと思われます。
ファンタジー・アドベンチャーらしいのですが、映画版はアドベンチャー風コメディって感じでした。
評価 44/100

ま、でも続編を作ってもいいんじゃないかとは思いますよ。
同じ役者を使うのは難しいだろうけど。