2013年9月14日土曜日

サーバー環境変更を考える

家のパソコン(Windows)と、借りているVPS(Linux)で私的なサービスからココ(KILINBOX)に関係するサービスを展開しています。
ですが、最近問題をかかえこんでいます。

  1. プライベートではずっとWindowsを使っているので、Linuxで何かあった時にわからなくなってきた。今から学習するのは疲れると思うことがしばしば。。(笑)
  2. 扱うデータ量が膨らんできた。
  3. クラウドストレージに払うお金がない。
  4. そうこうしているうちに家のパソコンのHDDが壊れた。
ということで次の環境を考え中です。


  • VPSは某社からWindowsServerを借りる。
  • 家のネットワークとVPSとはSoftEther VPNで繋ぐ。
  • 家のパソコンはRAID1ストレージ(USB3.0対応)と繋ぎ、健康状態を監視する。異常状態の倍は携帯電話にメールする。
  • ストレージにはiSCSI用の仮想ディスクを作り、それをiSCSIターゲットにする。
  • 上で作ったiSCSIターゲットは家のPC、外のVPSからiSCSIイニシエータでマウントできるようにする。
考えながらもちょこちょこやってます。
VPNは上に書いた通りSoftEther VPNを採用。
iSCSIターゲットはStarWind iSCSI SAN Free Editionを採用。
意外にもほぼマウス操作で簡単にできそうです。すごい便利だな最近は。
後は安定して動いてくれればいいですが、これは実際に運用してみないとわかりませんね。

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