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2004年9月23日木曜日

S.G.観ました


映画、SWING GIRLS観てきました。
監督はウォーターボーイズでおなじみの矢口史靖監督。
写真は映画のパンフレットとサントラです。
ウォーターボーイズの時もそうだったけど、パンフ小さいです。

さて、個人的感想をいきます。
この映画は東北の田舎の高校生がひょんなことからJazzのビッグバンドを始めるってなもの。
バンド名は映画とタイトル通りスウィングガールズ(正確にはスウィングガールズ アンド ア ボーイかな)
すっごい笑えるし、本気でSwing Jazzかっこいー、SWINGしてぇ~と思わせるところが「さすが矢口監督」
ウォーターボーイズ以上に「周りの話とか切られてる?」と思う感があったのは少し残念だったかな。
この映画は勢い・ノリで観ましょう。理屈屋の人にとっては面白くない映画だと思います。
ラストあたりは心臓まで響いてくる格好いいJazzを上手く味わえて満足でした。感動さえありましたよ。

この映画で演奏される音楽は有名なJazz Musicたち。

A列車で行こう (Take The A Train)
ムーンライトセレナーデ (Moonlight Serenade)
シング・シング・シング (Sing Sing Sing)
など

「こんなにかっこいい演奏、ホントにこの子たちがやってるの?」とか思ってたんですけど、
どうやら映画の宣伝もかねて色んな番組やらで生ライブやってるようなので(オフィシャルページ参照)、ほんまもんなんでしょう。

ここまで書いて、「ところでSWINGってどういう意味よ?」と聞かれたら私はちょっと答えられないです(^^;
なんというか私の頭の中でSwing Jazzは「リズムがよくて踊れそうなJazzの分類」となってます。

SWING GIRLS
SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック(Amazon)

関係ない話・・・
エートレが流れた時はさすがに「おお!」と思いましたよ。
私がゲーム「A列車で行こう」をやり始めたきっかけがTake The A Trainって曲ですからね。