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2005年6月14日火曜日

フォーガットン


フォーガットンを観てきました。
飛行機事故で息子を亡くし傷心を抱いて毎日を過ごす女性、テリー(ジュリアン・ムーア)が主人公。
息子の死から14ヶ月が過ぎたある日、息子と夫と三人で写っていた写真に目をやると息子の姿が消えている。
以前からカウンセリングを担当していた精神科医は言う、「最初から子供などいなかった」と・・・。

シックスセンスのようなミステリアスな映画と期待して観に行った。
予想外の展開と、予想外のあっさりした結末。
話の展開も速く、ちょっと物足りない感じがした。
面白くないといえば嘘だけど、二度目は観ることないだろうと思った。
私的に数字で評価するとしたら 4.5/10 といった所だろうか。