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Mac mini (Mid2011)を買いました

もう1ヶ月前くらいになるんですけどね、Mac miniを買いました。
コンピュータを使っている人間として、やはりMacのデザインには憧れる所がありまして、
昔、PowerPC時代のMac miniを買ったことがあります。
結局Macとしては使いこなせなくて、Unix系サーバーとしての利用となりましたが。

そんな過去がある私が、改めて今のMac miniを使った感想を書いてみようかと思います。

Macには色んなハードがありますが、今回はMac miniの話だけ。他はわからないんで。
Mac mini(Mid2011)は大きく分けて三種類あります。

  • 2.3GHz Mac mini (2.3GHz デュアルコア intel Core i5プロセッサ、2GBメモリ、intel HDグラフィックス、500GB HDD、Mac OSX Lion
  • 2.5GHz Mac mini (2.5Ghz デュアルコア intel Core i5プロセッサ、4GBメモリ、ATI Radeon HDグラフィック、500GB HDD、Mac OSX Lion
  • Lion Server Mac mini (2.0GHz クアッドコア intel Core i7プロセッサ、4GBメモリ、intel HDグラフィックス、500GB + 500GB HDD、Mac OSX Lion Server
といった感じです。これらはオプションで各部品をアップグレードすることが可能です。
※購入後、自分で交換できる部品とできないものがあるのでご注意を。

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私は一番安いモデル、ここでいう2.3GHz Mac miniを買いました。
しかし2GBメモリじゃ動作が遅く、ストレスを感じるので、速攻Amazonで8GBメモリを買い、交換しました。5000円くらいだったかな。
CPUも換装できるのかな?と思いましたが、どうやら出来無いようです。
Core i7が気になる人は購入時にオプションアップグレードの決断をしましょう。

メモリの交換はすごく簡単。
昔はケースを開けるのにスクレーパーを用意してこじ開けたりしたんだけど、今は何の道具もいらない。
詳しくは、Mac mini:メモリの取り外し方法と取り付け方法 に書いてあります。

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さて、私は本体と同時にポインティングデバイス(わかりやすく言うとマウスの部分にあたります)としてMagic Trackpadを買いました。
これが噂通り素晴らしい。私のMacライフを変えました。

今までそのデザインに憧れ、Macを我慢してでも使おうと努力したことが何度かありました。
しかしWindowsにどっぷり浸かってましたからね。すぐに挫折です。

しかしこのトラックパッドと、OSがそれに適したUIになってから
Macは使いづらいが我慢して使う → むしろ使いやすい に変化
これは私がスマートフォンユーザーというものあるのでしょう、複数本の指でスワイプ・ピンチすることでインターフェースを操るというのがわかりやすいです。

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これからどうなるかはわかりません。
使いたいソフトもハードもWindowsが多いので、やっぱりWindowsに帰るわ。
というありがちな事になるかもしれませんし。

とりあえず今は後悔していることが一つあります。
ちょっと高い性能の、Core i7でATI Radeonグラフィックのやつにすればよかったと思います。
デュアルディスプレイにしたらちょっと苦しい・・。

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