2006年3月22日水曜日

FlashPlayer 8.0.24.0での不具合


先日FlashPlayerに脆弱性が見つかり、新たにFlashPlayerバージョン8.0.24.0が公開されました。
「8.0.22.0以前の人はアップデートしましょう」と色んな所で言われています。

詳しくはAPSB06-03 Flash Player 脆弱性を解決するアップデート(Macromedia)をどうぞ。

ところがこのバージョン8.0.24.0を入れると"ごくまれに"
一般ユーザー権限でFlashPlayerが動かないという不具合が生じるそうです。
ちなみにInternetExplorerの話。
私はこいつの所為で今日は徹夜になりそうです。

解決策がわかったんで書きます。
・とりあえずAdministratorでログイン
アンインストーラーを取ってきて実行
・レジストリエディタを開く(権限をいじるので、regeditではなくregedt32)
・「HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREClassesCLSID{D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000}」というキーを探す
・キーを右クリックして"アクセス許可"を選択
・"Everyone"に読み取り許可を与えてやる

といった感じ。
FlashPlayerの普及率は高いですからね。
このような症状になった人は参考にしてみて下さい。
これでパソコンがどうにかなっても責任は取れませんが・・・(^^;)

参考:Problems running Flash Player 8.0.24.0 ActiveX control after installation when logged in as Restricted User on Windows(Macromedia 英文)