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2019年6月7日金曜日

Obs-shaderfilterプラグインを使ってモザイクフィルタをかける

  

shaderfilterプラグイン

ユーザーが作成したフィルタが使えるプラグインです。Windows用。 shaderfilterプラグインには二つあって、
  1. 元の作者(nleseul氏)が作ったもの 
  2. nleseul氏が作ったものから派生、Oncorporation氏が手を加えたもの
ここでは後者のOncorporation氏が作ったものを紹介します。 こちらの方がフィルタが多く、今回利用するモザイクフィルタもこちらにあります。

インストール

  1. shaderfilter (obs-shaderfilter-win.zip)をダウンロード 
  2. 「data」フォルダと「obs-plugins」フォルダを、OBSがインストールされているフォルダにコピー
       

フィルタを追加

  1. フィルタをかけたいソースを右クリック → フィルタを追加。
  2. 「User-defined shader」というフィルタがあるので、これを追加。
     

モザイクフィルタを (pixelate.shader)選択 

  1. Load shader text from file」にチェックを入れる。
  2. 参照ボタンを選択。
  3. 「pixelate.shader」を選択。
     

モザイクフィルタの (pixelate.shader)設定

  1. 「horizontal pixel counts」に適当な数値を入力。
  2. 「vertical pixel counts」に適当な数値を入力。 これらの数値はモザイクの細かさです。小さいほど荒い。
        
     pixelate.shader以外にも色んなフィルタがあるので、色々試してみたら面白いかもね!

2020.10.06追記 範囲指定でモザイク

pixelate.shaderを一部編集して部分的にモザイクフィルタをかけるようにしました。
  1. 編集版のpixelate.shaderをダウンロード(Rawボタンを右クリック保存)
  2. フィルタ「User-defined shader」からこのpixelate.shaderを読み込む
  3. EndX Offset, StartX Offset, EndY Offset, StartY Offsetを指定する
こんな感じです。
指定するのは開始オフセット、終了オフセットで、0.00~1.00の数値を指定します。
例えば、上の画像のようにEndX 1.00、StartX 0.50、EndY 1.00、StartY 0.50とした時、赤で塗られた範囲にフィルタが適用されます。


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