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2020年12月30日水曜日

Apple Silicon「M1」のMac mini買いました

 話題のApple Silicon M1が搭載されたMac miniを買いました。

 Macを買うのは久しぶり。前回はMacBook Pro(2016)でした。Mac miniを買うのはMac mini(2011)ぶりです。
 毎回Macを買っては「値段高い割りにたいした性能でねーなー熱くなるし」みたいな事言ってるんですよね。でも買っちった。ちまたで言われている"ベンチ結果がいいから"も買う理由の1つだったけれど、Apple Siliconプロセッサが搭載されたからかな。性能が良くなっても従来のIntelCPUが入ったものだったら買ってなかったと思う。
 Apple Siliconになってアーキテクチャが変わり、今までのアプリケーションが動かなくなったりするらしいじゃないですか。仕事で使うものじゃないんで、そういう不便さってワクワクするんですよね。性能が足りない不便さとは違って。新境地!今から開拓すべき新境地!みたいな。その地に降り立つワクワク感。みたいな。
   

実際不便だったのか

 全く困ってない。
 デベロッパーの人はまだ大変みたいですけどね。私みたいな一般的エンドユーザーが使った感じ、問題を感じてないです。


 私はよくこれらのアプリケーションを使っているんですが、


 Intel(x86_64)アーキテクチャなものは上の4つでした。私が使っているものはまだ半分はApple(ARM)に対応できていないよう。んじゃ動作が遅いかと言うとそうでもなく、Rosetta 2が優秀だからなのか、体感的にはRosettaで動いている事を感じないくらい。こりゃええわ。