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2021年1月24日日曜日

OBSにspectralizerプラグインをインストールする


 OBSにオーディオビジュアライザ(音にあわせて動くやつ)を表示するためのプラグイン、「spectralizer」をインストールする。

brewのインストール

 macOSで定番のパッケージマネージャ、HomeBrew(brew)をインストール。既にインストールしている場合は読み飛ばして。spectralizerを動かすためにはフーリエ変換ライブラリ、FFTWが必要。これをインストールするためにbrewが必要になる。
 brewのインストールはbrewのホームページに書いてあるとおり、ターミナルを起動してコマンドを1行実行するだけでいい。

M1(Apple Silicon)の人は注意
 この後brewでFFTWをインストールするのだけれど、ARM版のbrewでインストールされるFFTWではspectralizerは動かない。
 M1 Macの場合はターミナルをRosetta経由で動かすこと(ターミナルを右クリック→情報を見る→Rosettaを使用して開くにチェック)
brewは次のコマンドでインストール

念のために次のコマンドで、
HOMEBREW_PREFIX: /usr/local
Rosetta 2: true
なっていることを確認しよう。


FFTWのインストール

 ターミナルを起動して以下のコマンドを実行し、FFTWをインストール。
 くどいようだが、M1 Macの場合はRosettaを使ったターミナルで実行すること。

spectralizerのインストール

 spectralizerのリリースページにアクセスし、macOS用のファイルをダウンロード、インストールする。

spectralizerの設定

 OBSの映像ソースにspectralizerを追加。

 色々詳細な設定する。

動画での説明は次のとおり