2015年3月15日日曜日

XcodeでCocoa, Swiftを勉強 〜アクションを知る〜

今回はアクションを勉強。



前回やったようにボタンをcontrolキー押しながらswiftにドラッグ。
今度はConnectionをActionにする。名前は適当。

するとこんなメソッドが追加される。
ボタンが操作されたらここが呼び出されるようだ。

ということで処理をひとつ加えてみた。
print(TextField.stringValue)
TextFieldの内容をコンソールに出力するという処理。

動かす。
ボタンを押すとTextFieldの内容がXcode右下にあるコンソールに表示される。

調子にのってメッセージボックスで表示することにした。
let alert = NSAlert()
alert.messageText = "ボタンが押されたよ"
alert.informativeText = TextField.stringValue
alert.runModal()
NSAlertというのでメッセージボックスが出せるようだ。
ああ、そうそう。宣言にはvarとletがある。
varは変数。letは定数。
letは定数だけれどプロパティの変更は可能。再代入がダメなだけ。


動かしたらこんな感じ。

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