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どこでもPSVitaTVが楽しめるドコデモVitaTVをバージョンアップしてみた

前にバッテリ内蔵液晶モニタ+PSVita+モバイルバッテリを合わせ、どこでも10時間くらいはPSVitaTVが楽しめるという環境を作りました。
PS4のリモートプレイの登場で、PSVitaTVの稼働率が上がったので、この際新しくしてみました。

見た目はこんな感じ。持ち運びしやすいように取っ手を付けました。

PS4を音声読み上げソフトで操作してみた

意外とPS4の音声認識が凄かったんです。
普通に自分の声をマイク経由で認識するのはもちろん、よくある(流通してる)音声読み上げソフトでも認識するようです。


実はPS4の音声認識について、個人的にはまったく眼中にありませんでした。

PS4のブラウザで艦これ

PS4はPS3の時とは違い、ブラウザにFlash Playerがありません。
ということで、Flashコンテンツに対応していないのですが、
PSVitaの時と違い、HTML5で対応している要素が多そうなので、
HTML5で作られたリモートコントロールソフトを応用してみました。

今回使ったのはThinVNC。RDPプロトコルが喋れるThinRDPもあるのですが、
そちらの方がメモリ食いそうなので、今回はやめておきました。

PS4のリモートプレイ

PS4を買ったのでPSVitaユーザとして楽しみにしていたリモートプレイを試しました。




ということでPS4とPSVitaのアプリ、「PS4リンク」によるリモートプレイをやってみました。
(PSVitaTVには今のところ{2014.2.24}、対応していません)

どこでもVitaTV

ふとPSVitaTVのACアダプタを見てみると出力 5V 2Aと書いてあったので、
「え。こんなに小さいのか。んじゃタブレット用充電バッテリで代用できるじゃん」
ということでやってみました。


できました。あっさりと。
モニタにはバッテリ内蔵のモニタを採用することで場所を問わずPSVitaTVが楽しめます。
これで外でデュアルショックを使ってPS4のゲームができる!友達とアーカイブを対戦プレイできるぞ。やったね!
・・・いや、外では外で出来る遊びをしような。

さて、今回使った機器の紹介をしましょうか。

VITA REMOTE DESKTOPを使って艦これやってみる

PSVitaをよくやるし、 C#に興味があったし、あわよくば出来たゲームで金を儲けたかったのでw
PSM Developer Programに入ってみた。
私が入った時はパブリッシャーライセンスが無料だったのでヨカッタヨカッタ。

で、勉強がてらにVITA REMOTE DESKTOPのソースをダウンロードして、話題の艦これをPSVitaでリモート操作してみた。

PSVitaから外部音源を用いてニコニコ生放送を試す

2013年7月13日、いよいよPlayStation Vita(以下、PSVita)からニコニコ生放送が出来るようになりました。
ゲーム機であるPSVitaからの生放送といっても、実際にはゲームのプレイ動画を配信できるわけではなく、PSVita本体に搭載されたカメラやマイクを使った配信です。
それだけで言えば既にiPhoneやAndroidでも可能なのですが、PSVita版のニコニコアプリは数ステップで生放送ができる手軽さと、映像にスタンプやエフェクトを付けたりと、遊び心があるのが魅力です。
この辺りは公式のプロモーションビデオをご覧ください:PS Vita「ニコニコ」生放送配信対応!

 さて、携帯機での映像配信となると、私としてはまず「屋外でも配信が可能だぜ」という発想になってしまいます。
PSVitaの内蔵マイクは優秀だと思いますが、場所によっては周囲の音を拾いすぎて、伝えたいことが伝わらない状況も想定されます。

ということで、外部マイクなど、外部の音源を用いて配信が可能な状況を作ってみました。
前置きが長くなってしまいましたが、今回はそういうお話。

携帯ゲーム機の直撮りについて デジカメ編

昨今では多くの人が持っているだろう、デジカメで直撮りをした時の話。

動画を録画する場合(配信ではない)
動画作成の場合は、デジカメに動画撮影機能があればメモリに録画する方法があります。
音はPSVitaの音をPCのライン入力に入れて録音するか、上の写真のようにICレコーダーで録音し、動画編集ソフトでデジカメの映像と結合するという方法があります。

携帯ゲーム機の直撮りについて カメラ固定編

久しぶりに更新したと思ったら、相変わらずこのネタです。
今回は携帯ゲーム機でのプレイ動画をカメラで撮る際、どのようにしてカメラを固定させるか。です。

方法を3つほど考えてみました。

携帯ゲーム機の直撮りについて Webカメラ編

ここ一年近く、標題のことについて私なりに勉強したことをツラツラと書いていこうとおもいます。

カメラ選び

とりあえず物を写すためにはカメラが必要。
パソコンで記録するんだから、安価なWebカメラで十分。
最近のWebカメラでもHD画質で撮れる?みたいだし。みたいな。

でも世の中、色んなメーカーがWebカメラ出してるよね。ドコのどのカメラがいいの?
って、調べてみたらLogicoolのが良いみたい。
クチコミで『Logicoolのは画質がいい』って言うのが多かった。・・・これはネットのクチコミなので話半分で聞くとして、 製品ページに一番詳細が書かれているのがLogicoolだった。気がする。
他の販社が売ってるWebカメラはどこかのOEMが流れてきているのか、あまり情報が出てない感じ。

私が注目した製品スペックは以下の通り


PlayStation Vitaを直撮りしてみる 音声取込編

前回はカメラを使ってPS Vitaの画面を取り込む、いわゆる直撮りのお話をしました。
今回はその続き。
  • クレードルに本体を設置した状態で、どうやってゲームの音をPCに入れるのか?
  • また、マイクで自分の音声を一緒に入れるにはどうするのか?
このあたりを書こうかなと思います。

LiveShellを使ってみた

相も変わらず映像配信にハマっているkilinです。
PCからも、スマホからも、手軽に映像配信できる世の中になってまいりました。
その中でもスマホでの映像配信は場所を選びません。出先で実現できてしまいます。
イベント会場でも。旅行先、出張先の会議なんかでも、、、
しかしやはりスマホでは映像音声共に品質はイマイチです。とても満足できるものじゃありません(^^;
そこでよく感じることがあります。
  •  ハンディカムとモバイルWifiルータを持っているが、これを使ってイベントを配信できれば・・・
  •  ステレオマイクを使って旅先でバイノーラル配信ができれば・・・・
上記のことはPCと機材一式用意すれば出来る。そりゃ出来る。
しかし出張先、旅先でそんな機材は用意できない。もう少しだけ手軽にできれば-ー


という要望に答えてくれるのが今回紹介するLive Shellです。

PS VitaとPSP goのマルチユース端子を見比べる

PlayStation Vita(以下PS Vita)にはマルチユース端子というのがあり、充電やデータの転送、今後は様々な用途に使われる予定です。
少し前に登場したプレイステーション・ポータブル go(PSP go)にも実はマルチユース端子があり、そこから充電やデータ転送、外部映像出力ができるようです。

この2つには互換性がないのか?

あわよくばPS Vitaで外部映像出力はできんのか?
出来ないのは最初からわかっているんですけどね。比較してみました。

PlayStation Vitaを直撮りしてみる

前置き
PlayStation Vita(以下PSVita)には今のところ外部出力(正しくは映像出力)機能がありません。
↑例外として、偽トロキャプチャのように、本体の映像信号をUSBなどのデバイスへ出力するような改造をしている人も居ます(2013.1.15追記)

PSVitaは据え置きゲーム機のようにキャプチャボード経由で映像をキャプチャすることが出来ません。
プレイ動画を録画したり、Ustreamやニコニコ生放送で映像配信なんて考えてた人はここで挫折する人も多いことでしょう。
私も何かしら配信方法はないものかと悩んでいました。
そこで今回は、カメラを使ってPS Vitaの映像をPCに取り込んでやろうと思います。

PlayStation Vitaのミニプラグのピンアサイン

私は電子系ではないので間違ったことを書いていたらすみません。

PlayStation Vita(以下PS Vita)にはイヤホンマイクをつけるための3.5mmミニピンジャックが搭載されています。
これは昨今のスマートフォンと同じく4極のものとなっています。
しかし4極のピンアサインは機器によって違うので、PS Vitaはどうなんだろう?と思って調べてみました。

PlayStation VitaをUSBから充電

推奨されない方法ですが、私はPCのUSBポートからPlayStation Vita(以下PSVita)を充電しています。
方法は何も考えず、付属のケーブルでPSVitaのマルチユース端子とPCのUSBポートをつなぐだけです。

PSVitaは充電モードにはなりませんが、それで充電できております。
今までこの状態で何十時間もゲームをプレイしておりますが、充電できているようです。
ただし、最初に書いたとおり推奨されない方法です。スリープから復帰できなくなることがありますし、他の不具合の原因にもなるかもしれませんのでご注意ください。

さて、それはそれで置いておいて。
どうしてPSVitaとPCをUSBケーブルでつないでも充電モードにならないのか、何が違うのかが気になって調べてみました。

PlayStation Vitaを買いました

今更ですが、PlayStation Vita(以下PSVita)を発売日(2011年12月17日)に買いました。
普段あんまりゲームをしないんですが、機械が面白そうと感じたので。
 買ったのはWifiオンリーのモデル。16GBのメモリも買いました。
あとノングレアの保護シートも貼ってます。
せっかくの綺麗な有機ELディスプレイだからグレアの方が鮮やかなのはわかるんですが、
光や自分の映り込み、指紋がつくのが嫌なのでこちらに決定。

クリスタル・ディフェンダーズのようなゲーム

XboxLiveアーケードでスクエニのゲームが出たってなわけで、お試し版をやってみました。
ゲームの名前は「クリスタル・ディフェンダーズ」
既にWiiやiPhone/iPod touchで出ているのでやったことがある人も多いかと。

それぞれ能力に特徴がある兵をマップに配置し、
迫り来る敵から自分の領土を守る、みたいなゲーム。
効率よく兵を配置したり強化させないとゲームオーバーになっちゃいます。

この手のゲームは昔からあり、時間を忘れてよくやってました。
2、3年前に同じようなゲームがFlashでたくさん作られてた気がする。

ちょっと検索してみたのですが、↓のやつは結構似てます。
Easter Island TD
クリスタル・ディフェンダーズがどんなゲームか知りたい人はやってみるといいですよ。

関連:CRYSTAL DEFENDERS(SQUARE ENIX)

iPod touchがやってきた


ヤマダ電機の広告に載っていたのでフラっと行ってスッパーン!!と買ってきました。
8GBのやつです。
でも半年ぐらいしたら次の世代のが出るんだろうなー。

ちょっと触ってみましたが、直感的に扱えるマルチタッチパネルUIって面白いですね。
今回は、とりあえず私が入れてみたアプリの紹介。

ouiLead 無料
シンセサイザーアプリです。またの名をiPhone/iPod touch版あの楽器。

Air Sharing 600円
iPhone/iPod touchが外部ストレージになるアプリ。
そんなもん脱獄(jailbreak≒ハック)してしまえば?と言われそうですが、今回はそういうのなしでいきたいので。

PlugPlayer 600円
DLNAクライアント。ホームサーバにある動画や音楽が再生できます。

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カレンダーとGoogleカレンダーの同期
話は変わりますが、せっかく買ったのだからPDAっぽく使いたいなと思ったのです。
Googleカレンダーとスケジュールの同期ができないかな~とソフトを探していたのです・・。
が、こちらの記事(Google Mania) を見るとソフトなしで出来るようです。
1.最初にデータはバックアップしておきましょう。
2.設定を開きます。
3.「メール/連絡先/カレンダー」を開きます。
4.アカウントを追加をタップします。
5.Microsoft Exchangeを選択します。
6.「メール」には好きな名前を入れます。
7.ドメインは空白のままです。
8.「ユーザー名に」Googleアカウント(***@gmail.com)を入力します。
9.パスワードを入力します。
10.「次へ」をタップ。
11.「サーバー」に「m.google.com」と入力します。
12.「次へ」をタップ。
13.「連絡先」と「カレンダー」のみを「オン」にできます。(追記:同期した場合、端末側のデータ(連絡先、カレンダー)が消えるそうです。バックアップは必須です。)
14.「完了」をタップします。
15.もしワーニングが出てきたら「同期」を2回押します。

やってみたところ、あっさり出来ました。
ソフトなしでこんなにスムーズに同期できるとは、ありがたい。
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PlugPlayerによる動画や音楽の再生ですが、音楽はMP3で問題なく再生できております。
動画はH.264/AVC Baseline 3.0 700kbps 480x272の動画を作って再生させてます。
こちらも問題ないです。シークバーを動かしての巻き戻し&早送りもできますよ。
いや~便利ですわ。

PSPdisp v0.2を使ってみた

※音が大きいのでスピーカーのボリュームを下げて再生してください

PCの画面をPSPに映すことが可能なソフト、PSPdispが64bitのWindowsに対応したということで試してみました。
USB接続の他、無線LAN接続にも対応ということですが、無線LAN接続はまだ実験段階のようです。
実際に試してみたのですが、反応が遅すぎて使い物になりません。
PSPはIEEE802.11bですから難しいのですかね。
でもTightVNCのように上手いこと圧縮通信させれば・・と勝手に期待します。

上の動画はUSB接続で遊んでみたところです。
まずマウス追尾映像 → フル画面 → PSPからPCをマウス操作
といった流れ。下手な撮影&汚いデスクトップでごめんなさい。
反応速度は思ったよりもいいですね。

気になる出来事